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何もかも中途半端な自分にがっかりしている人へ

「子どもの体調のために食事作りをしっかりしたいのに

余裕がなくて結局いつも手抜きしかできなくって。

 

片付けもそうだけど何もかもが中途半端な自分にがっかりしているんです。」

 

 

泣きそうな顔でそのお母さんは言われました。

 

 

 

 

時間が出来たら片付けよう、とずっと思っていたのに、

コロナで家にいる時間は増えたのに、家は一向に片付いていない。

むしろどんどん物が増えて行って、物が折り重なり、手が付けられない場所が広がっている・・・

 

 

 

家族にはいつも「あれどこ?」と聞かれて、

 

「あれ?確かここら辺にしまったはずなのに・・・」

と探し物が見つからない毎日。

 

 

 

片付かないから暮らしに余裕がないんだ、と片付け出すけど、

出てきたものをどこにどうしまえば効率的なのかがさっぱり分からず、途方に暮れる・・

 

結局ごちゃごちゃっと収納にまとめて押し込み、結局片付ける前と大して変わらない、

むしろ物を動かした分、どこに何があるか分からなくなってしまった。

 

 

 

夫の物も多くて、絶対に履かない靴とか古いカバンが場所を取っていて、

それさえ捨てたら絶対にスッキリするのに

 

「片付けて」と言っても

「あ、まだ使うから」と捨てる気ゼロ。

 

そもそも片付けに全く関心を持ってくれないから

全部自分が独りで考えなきゃいけない。

 

 

自分が片付けられないから、子供もいつまでも片付け下手のまま。

このまま片付けられない子に育つのかな

 

 

私はずっとこのまま、一生

ごちゃごちゃの家の中で過ごしていくのかな・・・・

 

 

 

 

 

そんな辛い気持ちで毎日を過ごしていたそのお母さんが、

 

 

 

一念発起して片付け出しました。

 

 

 

 

まずは正しい手順を知るために片付けを学び、

 

それをそのまま実践。

 

 

たまに間違えた方向に行ってしまうけど、声をかけると

「あ、そうでしたね^^」と戻ってきてくれて。

 

 

段々と声を掛けなくてもご自身でどんどん片付けていくようになり、

 

「あそこの棚をこっちに持ってきたらもっと便利になると思うけど、どうでしょう?^^

と、むしろ積極的に。

自分に合った収納の方法を探すのも上手くなってきて、サクサクと作業がはかどります。

 

 

とうとう

「あんなに苦痛だった片付けが、楽しいんです!」とおっしゃいました。

 

 

 

誰だって家の中が整ってきて、暮らしやすくなってきたら嬉しくなります。

 

しかも、それが自分の力で出来ている。

 

そうなるともう楽しくなって、楽しいことってどんどん吸収できるし上達するんです。

 

 

 一度身についた片付け力は、今後家族構成が変わっても、引っ越しても

これから先ずっと使い続けられます。

 

一生ものの価値、人生への投資ですね。

 

 

 

 

「いつか片付けよう」と思いながらも「いつか」がいつまでも来ない。

1人ではヤル気が出ない。

そもそもやり方が分からない。

途中で投げ出したくなっちゃう。

片付けに楽しさなんて見い出せるはずがない。

 

 

 

そんなお悩みを全部丸ごと解決するために作ったのがこのサロン。

 

 

是非説明会で詳しく内容を聞いてみてください^^

 

 

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