家族が自発的に家事をするようになりました【片付けサロンご感想】

洗濯物があちこちに山積みで、何となくで買った収納グッズ、置き場所の決まらないモノ。

そんな片付けられない人が設定してしまいがちな間違ったゴール設定が

 

「ホテルのような部屋」「モデルルームのような部屋」。

 

 

これ、無理です。

 

まず、置いてあるモノの量が圧倒的に違います。

 

また、日々生活する家と、くつろぐ場所・お家を素敵に見せる場所では目的が違います。

 

そして、設計から家具・小物購入、日々の掃除やお手入れに携わっている人数も手間もお金も通常の個人宅とでは比べ物になりません。

 

 

そこをいきなり目指そうとすると、

 

「なんで私は出来ないんだろう。ダメな私・・・」と落ち込みます。

 

 

でも、当たり前なんです。

だって、家族が日々生活して物は常に動いてるし、

暮らすには常備薬だって文房具の予備だってオフシーズンの洋服だっていります。

乱れた部屋を片付ける人手は圧倒的に足りません。

 

 

当たり前のことなのに、勝手に落ち込んでいる方のなんと多いことか!

 

 

いきなりハイレベルのモデルルームを目指さない。

暮らしていたら散らかるのは当たり前。

 

 

まずは散らかっても戻せる仕組みづくりと、

戻すのにどれくらいの時間があればできるのかを知っていて計画できること、

そして一番大事なのは、

 

「私は片付けられるんだ」という自信。

 

この自信さえあれば、忙しくて多少散らかっても心穏やかでいられます。

 

 

まずは自分を認められて、多少あれても穏やかでいられる心の余裕を獲得しましょう。

 

 

それを得るには、まず、やる。

 

 

 

自信はやった人にしか訪れませんからね^^

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

先日、片付けサロンの卒業式がありました♪


【サロン参加のご感想】

最初は片付けを習ってもなかなか実行できなかったけれど、 サロンが終わるころには片付けの手順が分かったし、本当に


「やれば片付けられる」という自信が出来た

 

ので、多少散らかしても心が穏やかです。

 

 

感情とモノが繋がっているときは期間を空けるのも有効なのだと実感しました。

 

自分がなぜ動けないのかが分かったし、 牧さんの話が分かりやすくて、声掛けを聴いていると「優しいな~!」と思いました。

自分1人では出来ないことがある、ということを受け入れる 完璧主義を手放すことで前に進めるように。

 

「片付ける」という目的だけを持って集まると実現できる

んだということを経験しました。 家族だけで片付けると、どうしてもなあなあにになりやすいので、まずは意思統一。
目的の共有が大切だと知りました。

 

 

片付いたら、

家族が今までやらなかった洗濯物を畳んで仕舞うということを自発的にやっていてびっくり。

掃除もこまめにしてくれるようになって、家族の行動にも変化が現れました。

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