子供部屋の家具収納レイアウトのコツ【片付けサポート実例】

私たち片付けのプロは、どんなふうに

サポート作業をしているのか??

 

今日は、子供部屋が物置状態になっている

モニター様のお宅での作業をなぞりながら、

片付けサポートの進め方を

ご紹介していきます。

 

(画像/エピソード公開の許可は頂いています)

 

 

訪問前にヒアリング

片付けのご依頼をいただくと、まずは

ご訪問前に

『ヒアリングシート』に

ご記入いただきます。

福岡の片付けアドバイザーによる訪問片付けビフォーアフター

モニター様宅 Before

 【ヒアリングシートより抜粋】

 

Q.片付けたい場所はどこですか?

 

A,今回は納戸になっている

  子供部屋だけ片付けたい

 

 

Q.お申し込み前のお悩みは何ですか?

 

A,床も見えない部屋が

普通になってしまっては子供に悪影響

と思い恥を捨て、思い切ってご依頼しました。

 

これまで何度も何度も

自分なりにやってきたのですが、

すぐにごちゃごちゃに

なってしまっています・・・

 

整理のための

箱やカラーボックスが増えて、

よけいに片付かずです。

 

 

自分の本、子供の物もそれなりに捨てる、

リサイクルに出す…を繰り返し、

家具の場所も入れ替えたりして

やってきたのですが全く改善されません。

 

自分だけでやるのは効果なし...

 

 


Q.何が決め手となってとりのくらしにお申込みいただけましたか?

A,伊藤さんの動画を見て決めました。

片付けきれない部屋を見てもらう

恥ずかしさも分かって頂けているのだな…

と思いました。

 

 

 Q.片付いた後の理想はどんなお部屋ですか?

 

 A,現在、部屋はモノだらけで

入ることもできないので、 

友達と部屋で遊べる

ような子供部屋にしたい。

 

 子供が自分でモノを

 出して戻せるようにしたいです。

 

 

―抜粋以上- 

 =================

 

このように

いただいたヒアリングシートを元に、

更に詳しく状況をお聞きします。


これは作業当日の質問数を減らし、

そのぶん片付けの作業に時間を割くため。

 

 

事前に分かっていれば

お勧めの収納グッズを持参できますし、

お宅の状況が分かればわかるほど

 

当日どのように動いたら効率的か、

事前にシミュレーションできるので

 

その分多くの場所の整理ができます。

 

 

話しながら相談したい方はお電話やLINEビデオで、

 返信する余裕がない/直接顔を見ながら相談したい方には訪問時にお伺いしています。

 お写真を送りたくない方はお写真ナシの状態でお伺いします。

小学生の学習机はどこに置く?子供部屋の家具レイアウト片付けのプロによる実例ビフォーアフター

(ヒアリングシート後のやり取りの一部)

 

 

今回は、実はお子さんの

日常遣いの教科書、細々した雑貨、本など

日常使っているモノがすべてリビングに

置いてあることが新たに分かり、

 

 

そちらもこのお部屋に収めることに

なることになりました。

 

その他、事前にやっておいて

いただきたいことや

当日の進め方など打ち合わせをし・・・

 

いよいよ

お宅訪問

 

 

初めて片付けサービスを頼まれた

お客様は、もちろんすごく

緊張されていらっしゃいます。

 

 

 なのでお話しした後、

まずはウォーミングアップも兼ねて

簡単な仕分けからはじめます。

 

 

最初は要不要の判断、そのモノの大切さを

ひたすらお伺いしながら

ジャンルを分けていきます。

 

 

 今回は、部屋を占領している

いろんなモノ(下図参照)」

 

 

それを全部仕分けしていき、

子供部屋に必要なモノを

選んでいきました。

福岡で片付けられない方のお宅にうかがい効率的な動線レイアウトをご提案

そして、ここが片付けのプロを

呼ぶいわゆるミソなのですが、

 

 

一緒に「分ける」作業をしながら、

雑談しながらも

実はヒアリングは続いています

  

 

お客様から普段の生活の

ご様子などをうかがいながら、

事前に立ててきたプランを

頭の中で軌道修正していくのです。

 

 

今回もお家全体の収納や

日常動線なども見させていただき

 

「子供部屋だけ作るのは無理がある、

だってママのモノを置く

スペース少なすぎるもの!」

 

ということが分かり

 

最初はお客様は

子供部屋は子供のモノだけにしたい

 

 とおっしゃっていたけど

 

 お家全体のことを考える

一部ママのモノを置くスペースあった方が

スッキリすると思いますがどうですか?

 

とご提案し、最終形態こうなりました。

お客様のご希望×プロとしてのご提案でゴールを目指す

福岡の片づけのプロによる小学生の子供部屋の家具配置。「今」の暮らしにフィットさせていきます

 

 

また、お客様は

勉強机を奥の壁に向けておきたい

とおっしゃっていましたが、

 

宿題のサポートなど毎日長い時間

ママがお子さんを

サポートしていることが分かり

 

机に着いてもキッチンのママと話せる

ほうがママも夕飯づくりがはかどるし

 

 

お子さんも孤独にならずに

宿題に取り組めるな、

いうことでデスクの位置も

変えることをご提案。

 

机の前のを開くと

キッチンのママが見える配置

 

机の横の扉を開くと

すぐリビングなのでママも

宿題を見てあげられやすい

 

 

また、宿題をする時間に集中できるように、

勉強ゾーンと好きな雑貨ゾーンを離して

おきました。

 

 

ゾーン分け」は

モノも迷子にならないので

大切です!

 

 

ということで、このように変化しました↓

 

Before

福岡の収納アドバイザーによる小学生低学年の子供部屋の家具レイアウトはこんな感じ

 

After

お片付けプランナーによる片付けサポートアフターの勉強しやすい子供部屋づくり

クローゼットに入りきらなかった

服もきれいに収まりました!

 

 

鴨居に掛けていた日常使いの

お洋服をクローゼットに全て納めたり、

 

デスクの位置を変えたり、

 

子どものモノ以外も収納したり、と

 

 

お客様の最初のご要望からは

変わりましたが

 

より片付けやすく、

どこに何があるか分かり、

子供部屋以外のスペースも

有効に使えるようになりました。

 

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作業時間が余ったので、この後

お家の他の場所の収納もアドバイスをし、

後はお客様が

自分で頑張る!」とのことでしたので

ここで終了。

 

作業時間はお客様と私の2人で3.5h

事前のヒアリングが密にできたのと、

お客様の判断がめちゃめちゃ早かったため

サクッと短時間で終わりました。

 

 

訪問後も、お客様は

 

不用品を売りに行ったり

別の部屋の収納を片付けたり

ご自分で頑張っていらっしゃいます。

 

お子さんもスッキリしたお部屋に大満足!

読みたい本がいつでも読めると喜んで

くれているそうです。

 

=================

 

片付けに1人で悩んでいて、なかなか前に進めない・・・

そんな時はプロの手を借りることで、

 

効果的かつスムーズにお部屋がガラリと変わっていきます。

 

片付けの仕事をして10年の経験から

 

効率的な方法や

お子さんの年齢や母子関係に合った

 

より暮らしにフィットしたご提案を

させていただきます。

 

 

1人で抱え込まないで、

プロに頼って

さっさと快適な空間を手に入れましょう!

 

 

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福岡の片付けできないママの味方とりのくらしによる片付けビフォーアフター(子供部屋)

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