こんにちは。
福岡・久留米で訪問片付け・
整理収納サービスをしている、
とりのくらしの伊藤牧です。
片付けをしていると、
「今は使わない。でも捨てられない。」
そんな物が出てきませんか?
例えば、
- 子どもの思い出の作品
- 季節用品
- 来客用の布団
- 車の部品
- 将来使う予定の物
訪問片付けでも、このような
「使わないけれど必要な物」
の収納に悩まれる方はとても多いです。
無理に捨てる必要はありません。
大切なのは、
普段使う物と分けて収納すること
です。
今回は、我が家で実践している
収納方法をご紹介します。
我が家で保管している「捨てない物」
我が家では、こちらを保管しています。
車の後部座席のヘッドレストです。
子どもが小さい頃は、
サッカーの試合の待ち時間に
よく車中泊のように後部座席を
フラットにして下の子と遊んだり、
お昼寝をしたりしていました。
そのたびにヘッドレストを
外す必要があり、
「付けたり外したりする方が面倒」
だったため、普段は外して
保管しています。
もちろん将来必要になるので
処分はしません。
「使わない物」は生活スペースに置かない
片付けの現場でもよく
お伝えしていることがあります。
それは、
使わない物は、
生活スペースから離す。
ということです。
毎日使わない物がリビングや
押し入れの手前にあると、
取り出しにくくなり、
片付けもしにくくなります。
おすすめは「四角くして収納する」
我が家では、
まずビニール袋に入れ、
乾燥剤を一緒に入れています。
さらにIKEAのSKUBB収納ケースへ。
そして納戸の天井近くにある
スチールラックへ収納しています。
ポイントは、
できるだけ四角い形にまとめること。
四角い収納ケースに入れることで、
デッドスペースが減り、
収納効率が大きく変わります。
「使わないけど捨てられない物」の収納ルール
訪問片付けでは、このようなルールをおすすめしています。
① 本当に必要か考える
「いつか使うかも」ではなく、
使う理由があるかを考えます。
② 使う予定があるなら保管する
無理に捨てる必要はありません。
必要な物は堂々と保管して大丈夫です。
③ 普段使う場所から移動する
使用頻度が低い物は、
納戸や天袋、高い場所などへ。
生活スペースを広く使えるようになります。
④ 四角いケースへ入れる
袋だけよりも、
ケースにまとめた方が収納しやすく、
積み重ねもできます。
IKEA SKUBBが便利な理由
我が家ではIKEAのSKUBBを愛用しています。
気に入っている理由は、
- 軽い
- 自立する
- 畳める
- 高い場所へ収納しやすい
- 紙類や軽い物との相性が良い
使わない物の保管ケースとして、
とても使いやすい収納用品です。
まとめ
「使わないけど捨てられない物」は、
無理に処分する必要はありません。
ただし、
生活スペースに置き続ける必要もありません。
我が家では、
ヘッドレストをSKUBBにまとめ、
納戸の高い場所へ収納しています。
「使わない物は四角くまとめて家の隅へ。」
これだけでも、
お家はずいぶんスッキリしますよ。
よくある質問
Q. 捨てられない物は全部保管してもいいですか?
保管する理由が明確なら問題ありません。
ただし、収納スペースには限りがあるため、
「何のために保管するのか」
を決めておくことが大切です。
Q. 使用頻度が低い物はどこに収納すればいいですか?
納戸や押し入れの天袋、
高い棚など、普段の生活動線から
少し離れた場所がおすすめです。
Q. SKUBB以外でも収納できますか?
もちろんです。
大切なのは収納用品の種類よりも、
「四角くまとめて、戻す場所を決めること」
です。


