こんにちは。
福岡・久留米で整理収納サービスを
行っている とりのくらし の伊藤です。
「バッグハンガーって本当に必要?」
と聞かれることがあります。
私は何年も『Clipa(クリッパ)』
を愛用していますが、
買い足すほど
気に入っているアイテムです。
今日は実際に使って感じた
メリットや便利な使い方をご紹介します。
バッグハンガー Clipa(クリッパ)とは?
バッグの持ち手に付けて持ち歩ける
リング型のバッグハンガーです。
テーブルだけでなく、椅子や手すりなど
様々な場所に掛けられるのが特徴。
シンプルなデザインなので、
バッグにつけっぱなしで
バッグチャームのように使っても
違和感がありません。
一度なくして、また同じものを買いました
私は一度紛失しましたが、
迷わず2代目を購入しました。
それくらい便利に使っています。
安い商品もありますが、
- 丈夫
- 滑りにくい
- 見た目がシンプル
この3つが気に入っています。
バッグの中で鍵を探しやすくしようと思ったけれど…
今、日常使いしているこのバッグが
かなり深いタイプ。
最初は、
「バッグの中で鍵が
迷子にならないように」
と思って持ち手につけた
クリッパに鍵を引っ掛けて
バッグの内側に入れていました。
でも
バッグへ戻すたびにクリッパへ
付け直すのも面倒で、
この使い方はすぐやめました。
そもそも家の鍵は外出中に
ほとんど使いません。
片付けの基本は
「よく使う物ほど取り出しやすく
すること」
使用頻度の低い鍵は、バッグの底に
あっても困らないんですよね。
一番活躍しているのはバッグハンガーとして
一番使っているのは
やっぱり本来の使い方。
セミナーやカフェなどで
「バッグを床に置きたくない」
という場面で大活躍します。
テーブルだけじゃない!椅子にも掛けられる
ここがクリッパ最大の魅力。
一般的なバッグハンガーは
テーブル専用ですが、
クリッパは椅子の背にも掛けられます。
私は何年も使っていますが、
バッグの重みで椅子が倒れたことは
ありません。
もちろん貴重品には
十分注意してくださいね。
対策として、
冬はコートを上から被せて
隠しておいたりもしています。
滑り止め付きだから安心
先端には滑り止めが付いているので、
バッグがズルっと滑り落ちることも
ありません。
耐荷重は約15kg。
かなり丈夫なので安心して使えます。
実はこんな使い方も便利
バッグハンガー以外にも、
- スーパーの袋を持つ補助
- キャリーケースと座席を固定する
- 失くしやすい物を引っ掛ける
など、意外と活躍の場面があります。
スーパーの袋は、
スーパーの袋に沢山詰め込んで指に
食い込んで痛いときに
座席に固定は、
新幹線などでキャリーバッグが
コロコロと通路に転がって
いってしまうのを防ぐのに
失くしもの対策は、
バッグの中で迷子になりがちな
小さなものの目印として。
例えば自転車の小さな鍵に。
重さがあるので、バッグの中でも
探しやすくなるんです。
こんな人におすすめ
Clipaは、
- バッグを床に置きたくない
- カフェやセミナーによく行く
- シンプルなデザインが好き
- 長く使えるバッグハンガーが欲しい
という方には特におすすめです。
私には、何年使っても
「買ってよかった」と思える
アイテムの一つです。
バッグハンガーのように、毎日使うものは
「使いやすさ」で選ぶと暮らしが
ぐっとラクになります。
とりのくらしでは、福岡・久留米を中心に
整理収納アドバイスや
訪問片付けサービスを行っています。
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